知っておきたいダイビング器材のあれこれ

知っておきたいダイビング器材のあれこれオーバーホールセンター

ダイビング器材を扱う上での注意点やチェックポイントをプロの目線でご案内します。

オーバーホールサービスについての詳細は公式ホームページをご覧ください

 

オーバーホールブログ更新一覧

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ブラブラさせない‼

水中でオクトパスやゲージをブラブラさせていませんか?ブラブラのままだと洞窟で引っかかってしまったり引きずって砂まみれ傷だらけになり器材にダメージを与えてしまいます。サンゴなどにもダメージを与えてしまい知らないうちに大切な海の環境を破壊してい...
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今日のビフォーアフター

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 今日は何の日、730(ナナ・サン・マル)の日 730(ナナ・サン・マル)とは沖縄県において日本への復帰後の6年目に、 自動車の対面交通が右側通行から左側通行...
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マレスのMR42カーボンをピカピカにしました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 マレスやスキューバプロなどで販売されている 金属の部分に黒いコーティングされたレギュレーターは塩や錆が目立つので 洗浄すると凄く差が出る 気持...
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オーバーホールマスターへの道 作業前チェック②

こんにちは!原です。本日は、作業前チェック BC編です!(^^)!BCは、エアーを入れてしばらくそのままに。エアーが抜けていなければ、合格!!エアーを入れるときは、一気に入れると破裂してしまうことがあるので、ゆっくりと入れる事がコツだそう...
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オーバーホールマスターへの道 作業前チェック①

こんにちは!原です。オーバーホール事務員として勤務していますが、オーバーホールの流れや器材の中を覗いてみたいという事で、自分の器材でお勉強させてもらうことになりました!!もう何年もおうちのクローゼットの中で眠っていた器材を夜中にごそごそと...
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BCのいろんな箇所からエアー漏れ

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 エアー漏れでオーバーホールに来たBCを分解してみたら、 塩の結晶がいっぱい出てきました。 水が抜けづらいBCもあるので1年に一回オーバーホールに出し...
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Bism中圧ホース

2005年以前のBism器材のうち、ミリネジホースが生産終了となりました。 現行品はインチネジホースとなります。ミリネジホースが劣化し交換が必要な場合はスイベルハウジングもインチネジ用に交換が必要です。
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錆は怖い

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 下の写真はセカンドステージ内の部品です。錆によるネジの腐食がおきています。 定期的にオーバーホールしましょう。
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オーバーホールするタイミング

ダイビング器材のオーバーホールについて100ダイブに1回または1年に1回どちらか早いタイミングで実施することを推奨しています。使用頻度、保管状態によってはもっと早いタイミングでオーバーホールが必要な場合もあります。セルフチェックできる箇所...
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器材勉強会

約1年半もお休みをしていると頭も体も仕事モードに切り替わるのに時間がかかるものです"(-""-)"そんな時、海人商店で器材勉強会を行うとの情報が!!できる限り参加させてもらって少しずつ感覚を取り戻しつつあります。まだまだ、勉強会は途中です...
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器材買い替えのサイン

ダイビング器材にも寿命があります。長年使い続けることで、劣化したりメッキが剥がれたりします。 メッキが剥がれた部分には汚れ、塩、サビが付着しやすくなります。思い切って新しい器材へ買い替えることを検討しましょう!
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砂が原因でエア漏れ

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 BCの各部、インフレーターなどに砂が入りこみエア漏れすることがありますが そのまま使用し続けるとゴムの部品に砂の型が付き、エア漏れが止まらなくなります。 ...
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ビフォーアフター

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 塩や汚れは器材のネジや隙間に溜まりやすいです。 分解して洗浄しないとキレイに落とすことが出来ないのでオーバーホールしましょう。 部品がキレイになって...
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初めまして!

こんにちは!2018年11月まで海人商店通販センターにいました。2カ月間入院し、双子を無事出産後、この4月からオーバーホールセンターへ配属され復帰いたしましたブログ初登場の佐藤(旧姓:原)です。少し自己紹介2007年~2011年 海人商店通...
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各種ホースの定期交換について

最低でも1年に1回は危険兆候がホースに現れていないか慎重に確認する必要があります。下の写真は破裂寸前の高圧ホースです。 シーサーオーバーホールセンターでお預かりした器材は慎重に確認して危険兆候が現れているホースは交換を推奨しており...
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汚れたらキレイにしましょう。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 錆びたスチールタンクを使い続けるとレギュレーター内が汚れてしまいます。 定期検査を受けているタンクを使用するようにしましょう。
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BCDについて

BCDの生地、縫目、圧着部からのエア漏れについては修理不能箇所となります。現状でのお返しとなります。 買い替えのご相談はお気軽にご連絡ください。
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レギュレーターをきれいに

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 あなたのレギュレーター、塩が付いていませんか。 塩や錆は作動不良の原因になります。 きれいにして、次のダイビングに備えましょう。
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海水侵入

レギュレーターに海水が侵入しないように十分注意しているつもりでも1STフィルター側から海水が侵入しています。   侵入してしまった海水は塩の結晶となり1ST内部の動きを悪くする原因となります。オーバーホールしてから1年未満であって...
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進化する器材

マレスのインフレータープラグ(クイックコネクター)が進化しました。従来のプラグは先の部分が変形したり、錆びて折れてしまったりしましたが新型は先がフラットになっています。これは丈夫そうでいいですね。久しぶりに「おぉーーーっ!」となりました。 ...
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