知っておきたいダイビング器材のあれこれ

知っておきたいダイビング器材のあれこれオーバーホールセンター

ダイビング器材を扱う上での注意点やチェックポイントをプロの目線でご案内します。

オーバーホールサービスについての詳細は公式ホームページをご覧ください

 

オーバーホールブログ更新一覧

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オーバーホールするタイミング

ダイビング器材のオーバーホールについて100ダイブに1回または1年に1回どちらか早いタイミングで実施することを推奨しています。使用頻度、保管状態によってはもっと早いタイミングでオーバーホールが必要な場合もあります。セルフチェックできる箇所...
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器材勉強会

約1年半もお休みをしていると頭も体も仕事モードに切り替わるのに時間がかかるものです"(-""-)"そんな時、海人商店で器材勉強会を行うとの情報が!!できる限り参加させてもらって少しずつ感覚を取り戻しつつあります。まだまだ、勉強会は途中です...
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器材買い替えのサイン

ダイビング器材にも寿命があります。長年使い続けることで、劣化したりメッキが剥がれたりします。 メッキが剥がれた部分には汚れ、塩、サビが付着しやすくなります。思い切って新しい器材へ買い替えることを検討しましょう!
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砂が原因でエア漏れ

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 BCの各部、インフレーターなどに砂が入りこみエア漏れすることがありますが そのまま使用し続けるとゴムの部品に砂の型が付き、エア漏れが止まらなくなります。 ...
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ビフォーアフター

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 塩や汚れは器材のネジや隙間に溜まりやすいです。 分解して洗浄しないとキレイに落とすことが出来ないのでオーバーホールしましょう。 部品がキレイになって...
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初めまして!

こんにちは!2018年11月まで海人商店通販センターにいました。2カ月間入院し、双子を無事出産後、この4月からオーバーホールセンターへ配属され復帰いたしましたブログ初登場の佐藤(旧姓:原)です。少し自己紹介2007年~2011年 海人商店通...
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各種ホースの定期交換について

最低でも1年に1回は危険兆候がホースに現れていないか慎重に確認する必要があります。下の写真は破裂寸前の高圧ホースです。 シーサーオーバーホールセンターでお預かりした器材は慎重に確認して危険兆候が現れているホースは交換を推奨しており...
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汚れたらキレイにしましょう。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 錆びたスチールタンクを使い続けるとレギュレーター内が汚れてしまいます。 定期検査を受けているタンクを使用するようにしましょう。
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BCDについて

BCDの生地、縫目、圧着部からのエア漏れについては修理不能箇所となります。現状でのお返しとなります。 買い替えのご相談はお気軽にご連絡ください。
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レギュレーターをきれいに

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 あなたのレギュレーター、塩が付いていませんか。 塩や錆は作動不良の原因になります。 きれいにして、次のダイビングに備えましょう。
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海水侵入

レギュレーターに海水が侵入しないように十分注意しているつもりでも1STフィルター側から海水が侵入しています。   侵入してしまった海水は塩の結晶となり1ST内部の動きを悪くする原因となります。オーバーホールしてから1年未満であって...
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進化する器材

マレスのインフレータープラグ(クイックコネクター)が進化しました。従来のプラグは先の部分が変形したり、錆びて折れてしまったりしましたが新型は先がフラットになっています。これは丈夫そうでいいですね。久しぶりに「おぉーーーっ!」となりました。 ...
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パーツの供給期限

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 メーカーによって違いますが、 器材販売終了から10年が経過しパーツ供給が終了したため オーバーホールが出来ないという器材が多くなってきています。 下記の期...
2020.03.26
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コロナウイルスの影響について

新型コロナウイルスの影響により、部品入荷が遅延している場合がございます。 お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
2020.03.26
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社外部品は純正部品に戻します!

時々こんな器材がやってきます。社外部品が紛れています。これではスプリングの強さが全く異なりますので正しく調整することはできません。弊社で社外部品を見つけた場合は純正部品に戻します。 器材が正しく機能するためには、純正部品である必要...
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オーバーホールはメーカー指定のパーツキットで

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 時々、社外部品が組まれた器材がやってきます。写真の器材はマレスにアクアラングの部品が組まれていました。 シーサーではメーカー指定の交換部品セット(パーツキ...
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フローの原因

おはようございます、こんにちは、こんばんは。 田場です。 突然ですが、レギュレーターがフローしやすくなっていませんか セカンドステージからエア漏れしているとセカンドステージに不具合があると考えがちですが、 ダイビン...
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旧型エアトリムの見分け方

マレスのエアトリムBCのうち旧型についてはサポートを終了いたしました(新型との互換性はありません)旧型エアトリムについてはオーバーホールができませんので買い替えをご検討ください。旧型・新型の見分け方は写真をご確認ください。コントロール部分根...
2020.02.11
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BC内に水が入る原因

BC内に空気が入っていない状態で排気バルブを(水中で)開けるとBC内部に水が浸入します。 BC内の空気を全て抜き切りたい場合は、BC内の空気が抜きやすい姿勢を意識し、排気をおこなってください 水中でBC内の空気を抜こうと排気バルブ...
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オーバーホール ビフォーアフター

塩がたまりやすい場所 ファーストステージ(アクアラング)の水没を防ぐオート・クロージャー・デバイス(ACD)の隙間は塩がたまりやすい場所です。Oリングでシールされているので1ST内部に海水は侵入しませんが隙間に入り込んだ海水はダイビン...
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