ダイビングの寒さ対策&おススメアイテム

こんにちは!平林です。

ダイビングの寒さ対策について書きたいと思います。

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水中で寒さを感じやすのはなぜ??

【水中で寒さを感じやすい理由】

沖縄では夏は28度くらいまで水温が上がり快適!

でも真冬は22度くらいまで下がるのです。

24ー25度くらいになると5㎜ウェットスーツ1枚だと寒いな・・・と感じることが多いです。

でも陸上で24度寒いとは感じませんよね??!

なぜ水中だと同じ温度なのに寒く感じるのでしょう??!

それは・・・水中は陸上に比べて熱伝導率が高く、20倍も速く熱が奪われるのです💦

体の体温がどんどん放出されてしまい結果寒くなるのです。

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ダイビングの寒さ対策

【ダイビングの寒さ対策】

①水温に合ったスーツの着用

②ダイビングとダイビングの間で体温回復をする。

①水温に合ったスーツの着用

5mmスーツ1枚だと寒くなってきてな・・・っと思ったらインナーを着ます。

洋服だと冬場にヒートテックを着たり、重ね着をしたりしますよね??!

それと同じイメージです。

またはスーツの厚さを変える。

ドライスーツを着用することもあります。

夏服と冬服があるようにダイビングスーツも夏用、冬用があるのでその都度水温に合わせて着用します。

②ダイビングとダイビングの間で体温回復をする。

寒いと感じたまま水温の低い海に入ってもさらに体温を奪われ楽しむどころではありません。

ダイビングとダイビングの間の休憩時間にしっかり体温回復をすることもとっても重要です!

今回はウェットスーツ着用時のおススメ防寒アイテムを紹介したいと思います。

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おススメ寒さ対策アイテム

【ウェットスーツでのおススメ寒さ対策アイテム】

①フードベスト

②エアースキン

③ボートコート

①フードベスト

ダイビングでの体温の約70%は頭部から逃げていきますので、頭を暖かくするのはとても効果的です。

各メーカー色んなタイプがありますがシーサーオリジナルメーカーSeapeopleの紹介をしたいと思います。

【Seapeopleフードベストのおススメポイント】

側面ベルクロで脱着がらくちん!

私的にはこれが一番といっていいほどおススメポイントです。

横にベルクロがなく、被って着るタイプだと脱着が大変。。。

それに比べてこのタイプはとっても着やすいです。

また中央にファスナーがついていてフルオープンのタイプは着やすいのですが首元のチャックをしっかり上まで閉めないと首元から水が入ってきてしまって保温力が激減・・・

ベルクロがあることで多少のサイズ調整も可能でピッタリサイズで着用でき保温力アップ!!

裏地の起毛がポイント!

水中でもつぶれない「撥水(はっすい)起毛」がしっかりと空気の層をつくって、体を保温してくれてます。

この裏地に代わってからさらに保温力がアップしました!

旧モデルと比べたら歴然でした。

さらに起毛は水はけがよく乾きが早いので体温回復もしやすいです。

フード部分には空気穴があるのでフードを被ったときに頭に空気がたまってしまう心配もなく、フィットします。

首元までしっかりカバー

首元から水が入ってくるほど寒さがつらいことはありません。

しっかり首元までカバーしてくれて水の侵入を最低限にしてくれます。

(SeaPeopleロゴ)

②エアースキン

特徴を一言でいうのであれば薄くて暖かい!!

薄手なのでインナーとして最適です。

私はラッシュガードの代わりに水温が冷たくなってきたらウェットスーツのインナーで着ていました。

真冬はドライスーツ愛用者でしたが・・・

風を通さないので濡れた後でも寒さを感じにくいです。

裏地は水が入りにくくなっている防水素材。

この生地を使用していることで、水から上がった時の凍えるような寒さを軽減します。

この素材は「独立発泡クロロプレンゴム」といい、「ウレタンメタリックスコーティング加工」を施すことで、断熱、保温蓄熱、防水などたくさんの効果があるんです。

パンツタイプもあります。

腰回りを温めるのも保温をするうえで効果的です。

3mmの厚さほどはいらないけど薄手のフード付きインナーが欲しい場合はエアースキンのフードベストを!

エアースキンは1㎜の薄さでウェットスーツの中に着るのも着やすくごわつきにくい、なのにこの保温力!

シーサーガイドの愛用者も多いですが他ショップのガイド陣からも人気のアイテムです。

③ボートコート

ウェットスーツで濡れたままでダイビングとダイビングの間の休憩時間を過ごすのは寒いです。

ボートコートを1枚羽織るだけで風を通さないので保温効果抜群!

体温が回復しないまま次のダイビングをしても楽しさよりも寒さが勝ってしまい楽しめなかった・・・

なんてことも防げます。

ボートコートもフードベスト同様各メーカーが出していますがここはやっぱりSeaPeopleを紹介!

しっかり水をはじいて風を通さない!傷もつきにくいメッシュスキン素材

裏面は肌触りのよい「ジャージ素材」

首元まであるので首回りもしっか防寒できて風を通しません。

少しずつ寒くなってきて冬のダイビングに備えて防寒アイテムも気になる時期ですね。

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