夏の思い出ラストスパート!日本の伝統が光る逸品発見!【Seapeople足袋ソックス】

こんにちは!いつもは後方部隊としてPCとにらめっこしてます・山下です!
今年はいつもと時の流れ方が違う気がしますが・・・皆さん!夏です!!夏を楽しんでいますか?
私の出身地・埼玉は海なし県。子供のころは何といっても川遊び!今ではちょっと考えられませんが、子供だけで川上から川下への流れに乗ってキャニオニングみたいなことをやっていました・・・皆さん、絶対マネしちゃダメですよ~!

大人になって沖縄にやってきた私、今までにない海遊びもいろいろ体験しました・・。それはサザエやティジャラー採り、アーサー摘みにもずく狩り。生活に根付いた海遊びですね!
特にもずくは職場の友人たちと毎年時期になると採りに行って塩漬け保存していたのですが、今年はコロナ禍でそれも叶わず・・・来年こそは行きたい!!

もずくは時期を選びますが、イノー遊びだけなら年中OK!実は海人商店から車で5分ほどのところにもこーーんな豊かなイノーがあるんですよ!

イノーとは沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海=礁池(しょうち)のこと。昔から「海の畑」として沖縄の生活に密着している、里山ならぬ「里海」みたいなところですよ!

イノーは干潮の時間帯を見計らって気軽に行けちゃうのですが、油断するとちょっとした怪我や日焼けで後悔することもしばしば。だから私もどんどん装備をアップデートしています。移り変わりはこれ!!

やました
やました

・・・誰かダサいって言いました??
しかしここが最大のポイント・その1!


見てのとおり鼻緒タイプのサンダルとの相性が抜群!サンダルのまま海に入れます。では実際に行ってみましょう!
(実はこの日は買い物ついで・・・履いていたスカートそのままで参戦です)

履きなれたサンダルということもあり足元が悪くても不安なし。怪我の心配もなくガンガン歩けます。たかが足袋と侮るなかれ、マリンブーツと違い地面をガッチリつかめる感じがします。日本の伝統恐るべし。

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