ダイビング安全グッツ ”フロート”

こんにちは!平林です。

「備えあれば憂いなし」との言葉通り、前もって準備をしておけばいざというときに何か事が起きても心配無用。

これがダイビングにとっても重要です!

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フロートの必要性

フロートは持っていますか?!

まだ、お持ちでない方は是非とも持ってください!

特にドリフトダイビングをする人は必須アイテムです。

ダイビングは楽しいですよね!?

でもそれは安全があっての上です。

でも、流れが強かったり、場所によって流れの向きが違ったり、海況が悪かったり、はたまたカメラに夢中になってはぐれてしまったりと、どんなダイバーにも起こりうる危険性があります。

自分は大丈夫!!と思っていても”備えあれば憂いなし”です。

万が一、まぐれてしまったときに役立つのがフロートなのです。

万が一はぐれてしまったらと感じたら、まずは落ち着いて深呼吸・・・・・

そのあと、水面まで浮上→浮力の確保、呼吸の確保します。

ガイドも浮上して合流できればOKです。

また、アンカリングの場合は船に水面移動することもできます。

しかし、流れがあったりした場合はなかなか合流や船に戻ることは難しいです💦

そんな時に使うのがフロート!

フロートを水面で立ててダイバーがここにいることを示し、相手に分からせるのです。

なのでフロートはとっても大切です。

持っていない場合、水面から顔しか出ていないのでとーーーーっても探しにくいのです。

最悪、漂流なんてことにも・・・・

考えたくはありませんが💦

いざというときに自分を助けるため、フロートを是非とも携帯してくださいね。

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おススメのフロート

フロートにもいろんな種類があります。

おススメは丈夫で、長く太さもあるもの。

弱い生地だと空気を入れすぎて穴が開いてしまうなんてことも・・・・・

そんなの意味がないですよね💦

細かったり、短いと海況が悪い場合などは見つけにくいです。

3つのフロートを比較してみます。

検証①

SASシグナルフロート

生地は厚めでサイドも補正されているので空気入れすぎても穴が開きにくい。

多分開かないと思います。

長さも十分!!

人より長いですね!(身長161cm)

長さ、太さも十分!

  • 耐久性:◎
  • 長さ、太さ:

検証②

オリジナル シグナルブイ(笛、ウエイト付き)

生地は少し薄め・・・

空気を入れる量を気を付けないと穴が開いてしまうかも・・・

長さはいい感じにありますね(^^♪

こちらは笛とウエイト付なのです。

  • 耐久性:△
  • 長さ、太さ:〇

検証③

オリジナル ミニシグナルフロート

こちらも、生地は丈夫でサイドも補正されているので、きっと破けにくいですね!

長さは・・・・・

ん~・・・・・・・・・・・

短い💦

そして細めですね。

コンパクトで携帯はしやすいです。

シーサー阿嘉島店、那覇店でドリフトダイビングをする際はこのフロートをレンタルで出しています。

  • 耐久性:◎
  • 長さ、太さ:△

こんな感じの結果になりました!

おススメはというとこちら↓

SASシグナルフロート

お値段は他の二つに比べて倍以上はしますが、これで自分の安全を確保できれば安いのでは??!

皆様が、安全に楽しいダイビングをしていただけることを願っています。

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