ストロボ使用しての撮影方法 ~TGシリーズ~

こんにちは!平林です。

TGシリーズ+ストロボでの撮影についてです。

最近はオリンパスのTGシリーズを使用している方が多いですよね!

私もTG4を愛用しています!

TGの良いところは以下の2つ。

①防水機能がついているので万が一水没してもカメラが壊れる心配がない。

②顕微鏡モードが搭載されていてマクロ撮影が楽しめる。

※通常クローズアップレンズを付けないと被写体まで近づいて撮影できないような写真もレンズなしで被写体まで近づくことができます。

TGを使用して最大限に水中写真撮影を楽しむにはワイドコンバージョンレンズとストロボを付けることでマクロからワイドまで幅広く撮影を楽しむことができます!

コンパクトデジカメならTG+ワイドレンズ+ストロボのセットは最強だと思っています。

コンパクトデジカメだからこそ1台でワイドもマクロも楽しめちゃいます!

きっとこのセットで撮影を楽しんでいる方も多いのかな~・・・

と思い、ストロボを使用して撮影する際の豆知識を少しお伝えしたいと思います。

おススメのストロボ

inon Z330 ¥69,100(税込)

ストロボについての記事も書いているのでよろしければ読んでください。

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ホワイトバランスの調整

水中で写真を撮影するときにはどのモードで行っていますか??

きっと水中モードで撮影する人が多いかと思います。

そもそも、水中モードとは???

【水中モードとは・・・】

水中は光が入ってこないので色は吸収されてしまいます。

特に赤色は吸収され暗くなってしまいます。

水中で失われる赤色を水中モードを使用することでカメラが自動的に補正し鮮やかにしてくれるのです。

陸上で撮り比べてみると水中モードで撮った写真は少し赤みが強いのがわかります。

【ホワイトバランス:晴天】

【水中モード】

水中モードでストロボを発光させて撮影をすると、カメラの補正+ストロボ光で赤みが過剰に上乗せした映像になります。

これはこれで好きな方もいると思いますが!(^^)!

ストロボ発光するときはホワイトバランスを”晴天”にすると自然な色合いの写真となるわけです。

※ストロボを使用しない場合は水中モードを使用することをおススメします。

【ホワイトバランスとは】

撮影する場所が曇りの日なのか晴れなのかそれとも室内なのかによって同じ被写体であっても出来上がる写真は違います。

それは光の色合いが違うからです。

ホワイトバランスとは撮影するときの光の色合いを補正して白を白く写す機能です。

【ホワイトバランス:晴天】

【水中モード】

【ホワイトバラン:晴天】

【水中モード】

【ホワイトバランス:晴天】

【水中モード】

ホワイトバランス”晴天”以外も試してみて自分の好きなホワイトバランスで撮影するのもありですね!

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露出補正

露出とは、写真を撮るときに取り込まれる光の量のことです。

露出補正とはカメラが出した適正露出を自分の好みに合わせて調整することです。

少し明るくしたい場合は露出を+(プラス)にし、少し暗くしたい場合は-(マイナス)にして調整します。

【露出+2】

【露出-2】

同じ場所、同じ被写体を撮っていてもこれだけ違います。

今回は極端にするために露出を一番上げた状態と一番下げた状態のものを撮りました。

【水中モード、露出±0】

【水中モード、露出+1】

露出を少し上げたほうが海の色が明るく鮮やかな印象になりますね。

トンネルの撮影でも少し暗すぎるな・・・というときによく使います。

ちょっとした操作で色んな雰囲気の写真撮影が楽しめます。

まだまだ奥の深い写真撮影。

色んな撮影方法やテクニックがあるので難しいけど楽しいですよね!

海人商店店頭でもTG6やストロボ、ワイドレンズも置いていますのでご相談もお待ちしております。

通販でもストロボ、レンズご購入いただけます。

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