タイラ―のおすすめ器材

こんにちは~

はじめまして、シーサー那覇店マリンスタッフのタイラ―です。

海人商店ブログ初デビューですので

まず自己紹介します。

私はタイラ―と申します。

現在シーサー那覇店唯一の香港人スタッフです。

沖縄とマリンハウスシーサー二年目で

スノーケリングからライセンス持ちのダイビングガイドまでもやっています。

沖縄に来る前に、

香港に住んだり台湾に住んだりしました。

私の顔を見るだけで、香港人とか台湾人とか想像できないと思います。

実は私はインドネシアのハフです。(笑)

インドネシアの血があるので、大好物は辛いもの!

好きなダイビングはのんびりスタイルです。

いつか皆に香港とインドネシアの海を案内したいと思います。

謎の声:インドネシアに行ったことない、インドネシア語も話せないくせに

とりあえず、宜しくお願いします。

早速ですが、今日の本題に入りたいと思います。

タイラ―のおすすめ器材です。

「キックしやすいフィンにしようか?

可愛く見えるマスクにしようか?

初心者も簡単に撮れる使い方が簡単なカメラにしようか」

どんな器材を紹介しようかっと迷いました。

最後はこれにします。

SAS社のBCDです。

これはレイソンという昔のバージョンですけれども、

今年2021年は新しいデザインが出ました。

SUB-Xというジャケットタイプ
LANDMARKZEROという
アジャスタタイプ

タイラ―は二つのタイプも持っています。

最初は初心者向けのアジャスタタイプ使用します。

今でも講習の時に使っています。

BCD脱着というスキルはオープンウォーター講習を受けるとき必ず習得しないといけないので、

アジャスタタイプは脱着しやすいので簡単にデモンストレーションできます。

普段ファンガイドと遊ぶ時はジャケットタイプ使用します。

このBCDの特徴としては

Dリングと言う金具の数が多く、水中ライトやハウジングに入れたコンデジなど取り付けられる箇所が多いので、両手に荷物を持つ必要が無くなります。

外装面は耐久性に優れたラバーを採用しています、ラバーの為、生地が海水を吸収し無いため手入れも簡単です。

ポケットは大きい、水中フロートやグローブなど必需品を簡単に収納できます。

このシーズンのBCDの特徴としては

BCDで採用されているアジャストシステム
直接背中に当たるハーネスは腰の支えの位置が簡単に調節できる為、使用するダイバーの腰の位置フィットする構造になっています。ダイビングする時重いタンクを背負っても腰にストレスがかかりません。

AACS(アクティブ・エアー・コントロール・システム)という排気機能

簡単に言うとインフレ―ターには、吸気ボタン1つと排気ボタン2つが取り付けられています。普段持ち上げの煩わしい動作なしでボタンをおすだけで浮力調整できます。

そういうことでこちらのBCDをおすすめです。

これからは海人商店にタダモニの導入もしようとおもいまして

ぜひ期待してください。

では まった今度

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